
Apple社は、2025年3月11日(現地時間)に以下のセキュリティアップデートを公開しました。
ここでは、セキュリティアップデートの内容や修正される脆弱性について紹介します。
2025年3月 Apple セキュリティアップデートの概要
今回の Apple セキュリティアップデートは毎月第二火曜日に行われる月例のセキュリティパッチになります。修正内容は以下のとおりです。
▼詳細はこちらから🔗:Apple security releases – Apple Support(全文英語)
| 対象OSバージョン | 概要 | 修正した脆弱性 |
|---|---|---|
| iOS 18.3.2 / iPadOS 18.3.2 | 悪意のあるウェブコンテンツがサンドボックスを突破する可能性のあるWebKitの脆弱性(CVE-2025-24201)を修正 | CVE-2025-24201 |
| macOS Sequoia 15.3.2 | 一部のストリーミングコンテンツが再生できない問題の修正、重要なバグ修正、セキュリティアップデート | – |
| visionOS 2.3.2 | システムの安定性向上、バグ修正、セキュリティ強化 | – |
| tvOS 18.3.1 | パフォーマンス改善とセキュリティアップデート | – |
対象となる機種
今回のセキュリティアップデートで対象となるのは以下の機種です。
セキュリティアップデート方法について
アップデート方法は、OSによって異なります。以下を参考に実施してください。
※ リンクはそれぞれApple社の公式サイトです。
macOS:🔗MacのmacOSをアップデートする
visionOS:🔗Apple Vision Pro で visionOS をアップデートする
tvOS:🔗Apple TVをアップデートする
まとめ
本記事では、2025年3月 Apple セキュリティアップデートについて紹介しました。
最新のセキュリティアップデートを適用しないと、攻撃者に脆弱性を狙われる危険性が増すため、早急にバージョンを更新することが不可欠です。
最新のセキュリティ情報を把握し、適切に対策を講じることで、安全なオンライン環境を保ちましょう。



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